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今後の期待

 投稿者:医科歯科OB  投稿日:2015年10月19日(月)15時45分7秒
  がんばれ!やっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
いやっふううううううううううううううううううううううううううう

 
 

新人

 投稿者:齋田幸久  投稿日:2014年10月13日(月)19時54分57秒
  10月から医学部の放射線科に赴任しました。医歯薬一部昇格とはすごいですね。よろしくお願いします!  

(無題)

 投稿者:ビデオ  投稿日:2014年 7月29日(火)21時17分31秒
  メディの方への予習動画をアップしました。
http://www1.axfc.net/u/3286939
http://www1.axfc.net/u/3286940
 

6/8 入替戦 vs防衛医科大 @昭和薬科大学

 投稿者:14番  投稿日:2014年 6月 8日(日)23時59分44秒
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得点者: 小林

入れ替え戦の相手はフィジカルの強さを前面に押し出したサッカーを特長とする防衛医科大。グラウンドは連日の雨でとてもサッカーを楽しめるグラウンドではない。どちらが1部に相応しいのかを決める戦いが始まった。

試合開始早々から陣取りゲームが始まる。いかに相手ゴール前にボールを近づけて闘うか、全ての意識はそこに集約されていた。前半優勢に試合を進めたのは医科歯科。その中で最もヤードを稼ぐ活躍をしたのは松多ロイ誠也。今シーズン出場時間は1分、ボールに触れた回数は0回にとどまっていた男が大事な試合で本領発揮。セカンドボールには素早く反応し相手のディフェンスの裏へキック、投げてはロングスローで相手を押し込んだ。防衛もロングスローを中心にセットプレーで医科歯科ゴール前に迫るが、医科歯科はゴール前で身体を張ってゴールを許さない。卒業生で支えるディフェンスラインの奮闘に応えるのは、前線の幹部、塚本、中務、小林。それぞれ積極的にシュートを放つが、相手キーパーのファインセーブもありゴールを決めることはできずに前半を終えた。

後半になってもお互いがボールを蹴り合い、投げ合い、一進一退の攻防が続く。医科歯科に待望のゴールが生まれたのは前半10分。中務のパスに抜け出した河原が相手ディフェンスに倒されPKを獲得。小林のキックは一度はキーパーのセーブに合うものの、やり直しとなったPKでゴール中央に蹴り込み先制ゴールを奪った。攻めるしかなくなった防衛は前線の人数を増やして医科歯科ゴール前に圧力をかけるが、医科歯科も必死のディフェンスでゴールを死守する。そしてこのまま試合終了のホイッスル。医科歯科はチーム一丸となって勝利、昇格を勝ち取った。

Man of the match: 松多


医科歯科は20年ぶりに1部への昇格を決めた。今年は例年に比べて個々の能力が高く、順当に行けば上を狙えると期待されたチームだった。大会前の練習試合はほとんど負けることなく、大会が始まっても開幕三連勝で順風満帆かに見えたが、怪我人やカードトラブルも重なり、一度は流れを失いかけた。それでも選手をやり繰りする中でそれぞれが与えられた役割をしっかり果たすことでチームを立て直し、見事昇格を勝ち取ることに成功した。
今期で主力選手が多く引退する中、来期はどこまで1部でやれるのか、いまから非常に楽しみである。春リーグは医科歯科が1番の目標と定める大会。これまでOB・OGが築き上げてきたものの結果として1部に昇格できたことを忘れずに、現役一同がより一層活躍してくれることを期待したい。

なお、今大会のチーム内MVPは満場一致で塚本となった。キャプテンとしてチームをまとめあげ、試合中は誰よりも走り身体を張ってプレーし続け、大事な場面でゴールも決める素晴らしい働きだった。

試合に出てたメンバーだけでなく、サポートに徹してくれたプレーヤー、常にプレーヤーがベストの環境で試合に臨めるように気を配ってくれたマネージャー、そして応援してくださったOB・OGの皆さん、医科歯科の勝利を願って戦い続けた全ての皆さんのおかげでこの結果を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました。

次は医科、歯科に分かれての夏の大会。この良い流れを継続して、一つでも上に勝ち上がっていけるようにまた頑張っていきましょう!
 

6/1 vs昭和歯薬保 @東京歯科大学

 投稿者:14番  投稿日:2014年 6月 2日(月)06時29分14秒
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得点者:小林(笠井)

最終節、医科歯科は昭和歯と1部との入れ替え戦をかけて激突。引き分け以上で2位が決まるが、昭和歯は毎年接戦を繰り広げる油断ならない相手。気温は30度を超え、給水タイムが設けられるほどの快晴の下で試合は行われた。

序盤から試合の主導権を握ったのは医科歯科。ワイドに開く両CBを起点として、長短のパスで昭和を押し込んだ。それでもゴール前には昭和3、5番の両CBが立ちはだかり、決定機はなかなか作れない。キャプテン塚本を中心に次々とシュートを放つ場面もあったが、最後のところでは昭和GKの身体を張ったセービングもあり、前半はスコアレスで折り返した。

後半開始から昭和は前線に7、9番を投入し攻勢に出る。医科歯科としては警戒していた選手の登場にディフェンスの意識が高まったが、それでも主導権を握るのは医科歯科。そして均衡が破れたのは後半が始まって五分程度経った頃。右サイドで平野からパスを受けた笠井のアーリークロスに反応したのはファーサイドで待っていた小林。「今日は点が取れる気がする」と豪語していた男のヘディングシュートで、2部で最少失点をほこる昭和からゴールを奪った。
2点を取るしかなくなった昭和はすぐにCB3番を前線に上げて、パワープレー気味に前線にボールを送る展開が増えたが、医科歯科ディフェンスラインは落ち着いて対応し決定機を作らせない。一方で手薄になった昭和ディフェンスを突破し、小林や中務が追加点を狙う場面もあったが、シュートは惜しくも枠を捉えられず試合を決めることはできなかった。終盤、昭和はさらにゴール前に人数を増やして得点を狙ったが、アキレス腱断裂という大怪我から過酷なリハビリ生活を乗り越えて復帰した松多が途中出場したことで盛り上がる医科歯科からはゴールを奪うことができず、このまま試合終了。

医科歯科は2部2位となり、来週1部6位の防衛との入れ替え戦に臨むこととなった。今節は非常に暑い中での試合で終盤の運動量の低下は避けられなかったが、防衛相手にはその隙を与えるわけにはいかない。残された時間は少ないが、チーム一丸となって悲願の一部昇格に向けて、しっかり準備をしていこう。

Man of the match:小林


なお、最終節を終えて、2014年春リーグ2部の結果は以下の通りです。

1位東医(16 +13)
2位医科歯科(12 +3)
3位慈恵(9 +4)
4位昭和歯(8 ±0)
5位東邦(6 -4)
6位昭和医(5 -6)
7位埼玉(3 -10)

無敗優勝を決めた東医はさすが。レギュラーに6年生がいない分、来年1部に上がっても十分に活躍が期待される。昭和医は下馬評は高かったもののなかなか波に乗れない試合が続いてしまった。最終節では後半ロスタイムの得点で土壇場で自動降格を免れたが、その昭和に敗れて惜しくも自動降格となってしまったのは埼玉。春リーグにありがちなつまらないサッカーをやろうとしなかった姿勢は評価でき、有望な若い選手も加入しているようなので、来期は挽回することができるか。

2014年春リーグも来週に控えた入れ替え戦を残すのみとなったが、ここで独断と偏見に基づいて、医科歯科を苦しめた他大の選手を優秀選手として表彰したいと思います。特に何も賞品等はありませんが、おめでとうございます!

敬称略
GK:東邦 村田
DF:昭和医 中林、昭和医 林、昭和歯 渡辺、東医 澤井
MF:東医 渡辺、東医 内堀、埼玉 進藤、慈恵 山本
FW:東医 宮内、昭和医 丸岩
 

5/25 vs慈恵 @鹿島アントラーズつくばアカデミーセンター

 投稿者:14番  投稿日:2014年 5月25日(日)23時00分24秒
編集済
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得点者
慈恵 6番,18番
医科歯科 塚本

春リーグも残り二節と終盤戦になってきた。今節の会場は鹿島アントラーズつくばアカデミーセンター。人工芝のピッチで昇格を狙う医科歯科、降格争いから脱したい慈恵の試合が行われた。

試合はいきなり動いた。慈恵はゴールキックの競り合いからこぼれ球を拾うと、裏のスペースへシンプルにボールを送る。医科歯科のディフェンスラインの乱れをついて、二列目から飛び出した慈恵6番がゴールキーパーの頭上を抜く鮮やかなループシュートを放ち、先制点を得た。この試合で勝ち点3が欲しい医科歯科は、この直後のクロスバー直撃のキックオフシュートを皮切りに猛攻をしかける。両CBがワイドに広がりボールをポゼッションし、左右からのクロスで何度もチャンスを得るが、なかなかシュートが枠に飛ばず同点に追いつけない。慈恵はセットプレー以外でほとんど攻撃できない中でも、ディフェンスラインは集中力を切らさず医科歯科の猛攻を跳ね返し続けた。すると前半も終わりに差し掛かった頃、医科歯科ディフェンスラインの一瞬のミスに漬け込んだのは慈恵18番。バックパスをかっさらうとGKとの1vs1を冷静に制し、貴重な追加点を得た。

後半、システムを変えて3点を奪いに行く医科歯科。後半に入っても攻める医科歯科、守る慈恵の構図は変わらない。慈恵ゴールをこじ開けたのは後半10分。左サイドからワンツーで抜け出した大村が強烈なミドルシュート。キーパーもなんとか弾いたものの、裂傷を負いながらも走り続けたキャプテン塚本がこぼれ球を押し込み、一点差に詰め寄る。この後も医科歯科はカウンターで何度か攻められるものの、ほとんどハーフコートゲームで試合を進めるが一点が遠い。残留に必死の慈恵ディフェンスは最後まで身体をはってゴールを守り続け、このまま試合を終えた。

医科歯科は良くない時間帯に不用意なミスからの失点で、慈恵が守りに徹する試合展開を自ら作ってしまった。試合内容は悪くなかっただけに、攻守両面で大事な場面で精彩を欠いてしまったことは非常に悔やまれる。これで連敗となってしまったが、下を向いている時間はない。次の試合に向けて心身共にしっかりと準備していかなくてはならない。

Man of the match 慈恵6番


現在の順位と、最終節の組み合わせは以下の通り。

1位東医(16 +13) 優勝確定
2位医科歯科(9 +2)
3位昭和歯(8 +1)
4位慈恵(6 ±0)
5位東邦(6 ±0)
6位埼玉(3 -9)
7位昭和医(2 -7)

医科歯科vs昭和歯 11:15KO
慈恵vs東邦 14:45KO
埼玉vs昭和医 11:15KO

今節の結果で東医の無敗優勝が決定し、1部への自動昇格を決めた。次節、医科歯科と昭和歯は1部への入れ替え戦をかけて、埼玉と昭和医は3部との入れ替え戦をかけて直接対決することとなった。
 

5/18 vs東京医科 @東京歯科

 投稿者:14番  投稿日:2014年 5月18日(日)23時02分1秒
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得点者:
東医 内堀くん、遠藤くん
医科歯科大 古家(徳本)

勝った方が2部優勝に大きく近づく大一番。3年連続で東京歯科で東京医科と東京医科歯科が試合することとなった。

立ち上がり、徳本のボレーシュートを皮切りに主導権を握ったのは医科歯科。中盤でのセカンドボールを徳本、猪森が運動量豊富に拾い続けることで、東医にペースを握らせない。しかし東医も38番を中心にゴール前は堅い守備を見せ、医科歯科はなかなかシュートが打てない展開の中で失速していく。徐々にペースをつかんだ東医は、10番のポストプレーから7番、14番が二列目から積極的に絡んでくることで多彩な攻撃を仕掛けた。医科歯科は守りの時間が長い中でも、守護神笹本の活躍でゴールを許すことなく前半を終えた。前半は「若干の」東医ペースであったか。

後半、流れは完全に東医。医科歯科も粘り強い守備を見せゴールは許さないものの、攻撃の糸口はほとんどつかむことができなかった。後半も半分を過ぎた頃、医科歯科はクリアがことごとく相手に拾われる苦しい展開の中、ボールを奪ってそのままかけあがった38番にミドルシュートを叩き込まれ一点を失う。警戒していた形だけに、非常に悔やまれる失点となった。
残り時間10分をきり、医科歯科は三上を投入。パワープレー気味に前線の人数を増やして同点を狙う。するとこれが功を奏す。東医38番から猪森が渾身のスライディングでボールを奪うと、こぼれを拾った徳本がクロス。中で待っていた古家がダイビングヘッドで貴重な同点ゴールを奪った。4年生コンビが試合を振り出しに戻し、古家は嬉しい公式戦初ゴールとなった。
しかし喜びも束の間。東医にコーナーキックを与えると、再三良いボールを供給していた20番の左足から放たれたボールは38番の頭へ。クリアが小さくなったところの混戦を14番に押し込まれ、東医が勝ち越しゴールを決めた。再度追いつきたい医科歯科は終了間際、塚本がゴール前に抜け出すも東医キーパーがファインセーブを見せ、万事休す。東医が貴重な勝ち点3をものにした。

東医は次節が最終節となるが、2位以上が確定し、優勝へと大きく近づいた。一方の医科歯科は引き分けでも良かっただけに終了間際の失点は非常に痛かった。
残り二試合、楽な試合は一つもないが、昇格に向けてまた切り替えてやっていきたい。

Man of the match: 内堀くん
坊主確定: 大村


なお、今節を終えた順位は以下の通りです。

1位東医(13 +10)
2位医科歯科(9 +3)
3位昭和歯(7 +1)
4位東邦(6 ±0)
5位埼玉(3 -6)
6位慈恵(3 -1)
7位昭和医(1 -7)

※東邦、東医は残り1試合
 

5/11 第4節

 投稿者:14番  投稿日:2014年 5月15日(木)21時46分59秒
  医科歯科はこの日試合がなかったが、各地で第4節が行われ、ここまで全勝の東医が引き分け、調子の上がらない昭和医が三連敗となるなど波乱の第4節となった。春リーグ後半戦、残すところ3節となった現在の順位は以下の通り。

1位東医(10 +9)
2位医科歯科(9 +4)
3位昭和歯(7 +1)
4位埼玉(3 -2)
5位東邦(3 -4)
6位慈恵(2 -1)
7位昭和医(0 -7)

※昭和歯、東邦、東医は残り2試合

上位、下位の勝ち点差が3以上開いており、明暗の分かれる前半戦となったが、下位に甘んじている力のあるチームの試合数が少ないため、まだまだどう転ぶかわからない。次節注目のカードは首位攻防戦となる東医vs医科歯科となるだろう。勝った方が優勝に大きく近づくため、緊迫した試合展開が予想される。春リーグでは4年連続の対戦となるが、ここまで東医の1勝3分。医科歯科は5年目にして勝利を手にすることができるか。

なお、医科歯科は試合のなかったこの日、1部の日大医学部と練習試合を行った。ここまで1部で勝利のない日大であったが、やはり1部。お互い新しいシステムに取り組んだようだが、1,2本目では出場停止や怪我人を多く抱える医科歯科に力の差を見せつける結果となった。一方、3,4,5本目ではここまで春リーグ出場のない選手が積極的なアピールを見せた。特にインターセプトからそのまま駆け上がり、豪快なシュートを叩き込んだ中溝は、守備でも身体をはったディフェンスを見せ、Man of the matchに相応しい活躍であった。ここまでリーグ戦では得点のない中務や小林も点の取り方を思い出す良い機会になったのではないだろうか。

 

5/6 vs昭和医 @獨協医科大学

 投稿者:14番  投稿日:2014年 5月 6日(火)17時23分43秒
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得点者:河原

三連勝を狙う医科歯科は前節大敗した昭和との一戦。再びはるばるやってきたおもちゃのまちでの試合となった。

試合はいきなり動いた。こぼれ球を拾った河原がミドルシュートを放つとキーパーのファンブルを誘い医科歯科が序盤からリードを奪う。しかし喜びもつかの間、医科歯科は大沼が負傷交代を余儀無くされ、猪森が緊急出場となった。その後は一進一退の攻防が続いたが、お互い決定機を迎えることなく前半を終えた。

後半に入ると、前半よりもお互いシンプルに前線にボールを送るようになり、球際が激しい試合となった。昭和はFW8番にボールを集めようとしたが、医科歯科は中盤の徳本、猪森が運動量豊富に前線へのパスコースを切り、井川も積極的なインターセプトで攻撃の芽を摘んだ。終盤になると昭和はCB3番を前線に上げパワープレーを試み、セットプレーではGKも含めた総攻撃を見せたが、医科歯科は決定機を作らせず、このまま試合を終えた。

今節はイエローカード7枚が飛び交い、結果的に荒れた試合となってしまったが、審判の判定には疑問が残る部分も多く後味の悪い試合となってしまった。審判にはカードを出す前に試合をコントロールする姿勢を見せてもらいたかったが…審判の判定基準を見極めなかった選手側も反省すべきだろう。

無事三連勝した医科歯科は次節オフをはさんで、こちらも三連勝している東医との一戦となる。今節も多くの選手が試合に出場したが、今後は怪我人、カードトラブルが増えてくることから総力戦となっていくだろう。試合のない一週間を有意義に使い、チーム一丸となって大一番に向けて調整していきたい。

Man of the match: 徳本
特急利用: 友田、松多、金
 

5/4 vs埼玉医 @明海大学

 投稿者:14番  投稿日:2014年 5月 4日(日)16時41分2秒
編集済
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塚本(笠井)、笠井(河原)

前節勝利を収めたチーム同士の一戦とあって、お互い昇格に向けて連勝を目指したいところ。初夏の陽気の中、硬い土のグラウンドでの試合となった。

前節の反省から序盤にゴールを奪いたい医科歯科は、開始早々の中務のシュートを皮切りに積極的にゴール前に迫る。一方の埼玉も77、20、6を中心に攻撃を組み立て、一進一退の攻防が続いた。
試合が動いたのは前半も半分を過ぎた頃。塚本が素早い動き出しで裏に抜け出すと、GKとの一対一を制して医科歯科は待望の先制点を得た。前節一対一を決めきれなかったキャプテンがこの日は豪快に蹴り込み勝負強さを見せつけた。

後半、同点に追いつきたい埼玉は中盤での組み立てから何度かチャンスを作るが、医科歯科はゴール前を固めてゴールを許さない。追加点を狙いたい医科歯科も徳本が得意のミドルシュートを放つなどチャンスを何度か迎えたが、GKのファインセーブもありなかなか追加点を奪えなかった。どちらに試合が転んでもおかしくない試合展開の中、ダメ押しゴールが生まれる。右サイドでボールを持った河原からの絶妙のクロスをファーサイドで待っていた笠井がヘディングで合わせ、一度はGKに弾かれるもこぼれを詰めて追加点を奪った。
埼玉は前線に人数をかけて医科歯科ゴール前に迫るが、途中から入った猪森、古家が身体をはって守ることで埼玉にチャンスを作らせず、危なげない試合運びで医科歯科は連勝を飾った。

埼玉は77を中心にボールを大事に組み立てる姿勢を見せて好チームだった。一年生を起用していた点も今後注目していきたい。
医科歯科は良い時間に得点を取れたことで優位に試合をすすめることができた。GW二連戦の次節の相手は自力のある昭和医。三連勝目指して疲れをとって、修正点を改善して、結果・内容ともに求めていきたい。

Man of the match: 塚本
坊主疑惑: 新海、中溝



 

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