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ウイルス感染した妊婦には直ちに抗ウイルス剤を

 投稿者:院長  投稿日:2009年11月 1日(日)20時52分31秒
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    【米疾病管理センタ-CDC】
 妊婦に入院率は極めて高いことが示されている。
今回の新型インフルエンザに感染した妊婦には直ちに抗ウイルス療法を開始すべきで
、健康な妊婦は速やかにワクチン接種を受けるべきである。
死亡例は治療開始に遅れ
 米国でのインフルエンザ関連死亡の多く(10%超)を妊婦が占めることが懸念される。
1957年のアジア型インフルエンザでは、女性のうち死亡した50%が妊婦であった。
CDCは妊婦に対して、インフルエンザに感染した場合、直ちに抗ウイルス薬を投与するよう
推奨している。
死亡例のうち、48時間以内に治療を受けた患者は皆無だった。
妊婦に及ぼす影響を考えると、抗ウイルス薬による治療の効果が胎児へのリスクを上回る
可能性が高い。
 
 
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