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糖尿病のリスクを下げるには

 投稿者:院長  投稿日:2003年10月 7日(火)07時34分51秒
  体重に関係なく、毎日早足で30分間散歩することによって、糖尿病のリスクが大幅に低下することが、新規研究で明らかにされた。
年齢または体重に関係なく、1日に30分以上、身体活動をした男女は、太り過ぎや運動不足の成人に多く認められる種類の糖尿病である2型糖尿病になりにくいことを、研究者らは見出した。

 
 

この冬、SARSが出現する可能性

 投稿者:院長  投稿日:2003年10月 4日(土)07時35分56秒
  オランダのUniversity Medical Center Rotterdam教授のA.D.M.E.Osterhaus氏(写真)に、今冬のSARS流行について聞いた。「それは、だれも答えられない」と前置きした上で、「ただ、三つの要因で、SARSが発生しても、私はまったく驚かない」と次のように話した。
 「一つ目は、これまでSARSの媒介になっている可能性があると、取引が中止されていた動物が市場に出回るようになったこと。二つ目は、他の感染症のように、保菌者が存在し、冬場に発症する可能性。そして、三つ目は、他のコロナウイルス同様、季節的な要因。夏には収まっているが冬場になると流行するかもしれない」と話した。
 

糖尿病

 投稿者:院長  投稿日:2003年 9月 4日(木)09時52分21秒
  米国でのデータによると、肥満している糖尿病予備軍のヒトが
1.体重7%減少させる
2.脂肪を控える
3.腹八分目にする
4.週に150分の汗をかく運動習慣をもつ
 こういったことにより、糖尿病になるヒトを約50%減少させることができるそうです。
 週に150分の運動をしましょう。
 

日本人の死因

 投稿者:院長  投稿日:2003年 9月 1日(月)11時45分55秒
  厚生労働省「平成14年 人口動態統計(確定数)の概況」より。
 厚生労働省の「平成14年 人口動態統計(確定数)の概況」によると、この1年間の死亡数は 98万2379人で、死因として多いものを上位10位まで順にあげると、悪性新生物30万4568人(31.0%)、心疾患15万2518人(15.5%)、脳血管疾患13万252人(13.3%)、肺炎8万7421人(8.9%)、不慮の事故3万8643人(3.9%)、自殺2万9949人(3.0%)、老衰2万2682人(2.3%)、腎不全1万8185人(1.9%)、肝疾患1万5490人(1.6%)、慢性閉塞性肺疾患1万3021人(1.3%)。
 糖尿病は1万2635人(1.3%)で、男女合計では上位10以内に入らないが、性別にみると男性10位、女性9位に入っている。 (2003.08.28)

 

SARS対策はインフルエンザワクチンから

 投稿者:院長  投稿日:2003年 8月27日(水)09時12分30秒
  SARS対策 厚生労働省
厚生労働省は今年の冬に再流行する可能性のあるSARSと初期症状が類似するインフルエンザの予防対策を実施ずる方針を固めた。
1)国民にインフルエンザ予防接種を促す
2)インフルエンザの検査キットや治療薬の確保
3)SARS患者とインフルエンザ患者の紛れを減らす

 SARS対策は『インフルエンザワクチン接種から』ということです。

 

娘は母親の高脂肪食に倣いがち

 投稿者:院長  投稿日:2003年 8月23日(土)11時30分39秒
  母親の食習慣、特に高脂肪食を摂る習慣はその娘の食事に影響を与える、と新しい研究で示されている。
健康に良い行動や健康に悪い行動をとっている母親はそうした行為を子供に教えていると、『American Journal of Health Behavior』8月号に掲載された同研究で示唆されている。この研究によれば、母親と青年期の娘との摂取脂肪量には有意な関連があるという。
また、母親の喫煙行動が子供の喫煙に大きな影響を与えることも大きな社会問題になっています。
 

2型糖尿病男性の歩行速度と総死亡率が相関

 投稿者:院長  投稿日:2003年 8月22日(金)16時56分0秒
   2型糖尿病の男性では、速足で歩く人の方が、ゆっくり歩く人よりも死亡率が低いというデータが得られた。2型糖尿病の男性2800人を14年間追跡した結果で、歩くペースが速い人は1日に歩く時間とは無関係に、冠動脈疾患の発症率だけでなく総死亡率も低かった。
 追跡期間中に355人が死亡し、266人が冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)を発症したが、総死亡やCVDリスクは身体活動性と負の相関があった。また、歩行量は総死亡とのみ、負の相関がみられた。
歩行速度別の解析では、年齢や体格指数(BMI)に加え歩行時間で補正しても、ゆっくり歩く人(時速3.2km未満)よりも速く歩く人の方が冠動脈疾患発症率や総死亡率が低いことがわかった。ゆっくり歩く人の冠動脈疾患発症率を1とすると、普通(時速3.2~.7km)、速足(時速4.8~6.3km)、超速足(時速6.4km以上)の人では、冠動脈疾患発症率が順に0.82、0.58、0.17となった。死亡率も同様に、0.59、0.62、0.42となり、速く歩く人の方が総死亡率が低かった。
“超速足”で歩くのはなかなか難しいかしいが、普通~速足程度なら、日常生活でも実行可能である。
 糖尿病の人は、できるだけ速く歩くことを心掛けた方がよいということです。
 

糖尿病が疑われる人は約1620万人、実態調査による試算

 投稿者:院長  投稿日:2003年 8月11日(月)15時20分22秒
  厚生労働省が8月6日に発表した糖尿病実態調査速報によると、糖尿病が強く疑われるか、または可能性が否定できない人は、わが国で推計1620万人にも上ることがわかった。さらに、糖尿病が強く疑われる人でも、41.9%は治療を受けていないことが判明した。
 この実態調査は、2002年11月に行われた国民栄養調査に応じた20歳以上の成人1万67人のうち、糖尿病実態調査に回答した5792人を対象としたもの。「糖尿病が強く疑われる人」とは、ヘモグロビンA1c(HbA1c)値が6.1%以上または現在糖尿病治療中の場合で、「糖尿病の可能性が否定できない人」とは、HbA1cが5.6~6.1%の場合を指している。
 調査結果によると、全体の10.6%が「糖尿病の可能性を否定できない」、9.0%が「強く疑われる」場合に当てはまった。これを2002年10月1日の推計人口に乗じると、「強く疑われる」が約740万人、「可能性を否定できない」が約880万人の、計約1620万人が該当すると試算できた。
 糖尿病に関する知識を尋ねたところ、「糖尿病の人には、血圧の高い人が多い」ことを正しいと回答した人は40.5%と最も低く、「食生活と運動習慣は、糖尿病の予防に効果がある」は正しいと回答した人が93.8%と最も高かった。また、大半がテレビやラジオを通して糖尿病の予防や治療に関する知識を得ていた。
 「心臓病や脳卒中にかかっていると言われたり、治療を受けたことがある」と回答したのは、糖尿病が強く疑われる人の23.7%、糖尿病の可能性を否定できない人の15.3%だった。一方、HbA1c値が5.6%以下で糖尿病の疑いが無い人では9.2%と、これらの人々よりも低かった。
 

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