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政治問題について

 投稿者:吉冨 佐  投稿日:2015年10月 7日(水)18時36分27秒
  政治問題に対する皆様のご意見を求めておりますが、まだ、お聞きできません。
そこで、過去の掲示板を全部読み返しました。ご意見を掲示板に書かれた方は特定の方々ですが、概ね、楽観的な平和主義者と感じます。
私は、ここのところ、毎回、日本人が平和ボケ、外交音痴であると、具体例を挙げて説明し、それでは権謀術策の渦巻く世界を乗り切れないと、強調します。掲示板に書かれたご意見は、甘くて国際社会では通用しないと攻撃しまくっているわけです。
皆さんのお気持ちを推察するに『今の平和な日本を続けたいし、続けられると思うが、吉冨の意見を読むと、そう楽観はできないかと少し心配になる。でも、反論の根拠もないし、読み流しておこう。』こんなところでしょうか。
安全保障関連法に対する世論調査で反対した過半数の方の考えも、多分、『心配しなくても日本は安全さ』でしょう。国民の大多数の考えが正しいか、私の心配が正しいか、それはこれからの歴史が証明します。
でも、中国は、今、スパイ容疑で日本人3人を半年以上拘留しています。尖閣の漁船衝突のときも日本人4人がスパイ容疑で拘留されました。どちらも日本に圧力をかける人質作戦です。外交とは道理は通用しない何でもありの力づくの争いです。
中国のスパイ容疑による日本人拘留から、皆さんが、国際関係とは、平和を祈念して仲良くしようと努力するだけでは改善しないと気付いていただき、かつ中国は理不尽に日本人を拘留して外交圧力をかける友好関係を保ちにくい国だと認識していただければいいのですが。
以上、政治問題執筆者の愚痴でした。
 
 

日本が独立を保つには

 投稿者:吉冨 佐  投稿日:2013年10月13日(日)08時35分10秒
  松下三千男様、ご意見ありがとうございました。他の皆様にもご参考にと思い、少し意見と情報を追加します。次回は3か月後なので。
太平洋戦争敗戦から68年、中国本土の国民党と共産党の内戦終結と朝鮮半島で起こった朝鮮戦争停戦から63年、日本の近くで戦争はない。その結果、日本には平和憲法があるから、戦争に巻き込まれることはないと本気で信じる人さえいる。
この日本人の平和ボケも、2001年に表面化した北朝鮮の不審船事件で少し揺さぶられ、最近の韓国の竹島占拠、中国の尖閣諸島連続領海侵犯で大分目を覚まされている。しかし、国民の大半は、まだ、防衛力増強に無関心だ。
日本は、国防を日米同盟に頼っている。しかし、最近の米中の力関係を読めば。日本と中国が直接ぶつかる事態も想定しなければならない。その時どうなるかを、米国の軍人が次のように解析している。現実の日中戦争は
「中国側の脅し」
→「自衛隊による迎撃態勢」(日本に飛んでくるかもしれない千発のミサイル防衛に護衛艦総動員)
→「自衛隊の防衛資源の枯渇」(シーレーン防衛に振り向ける艦艇がいなくなる)
→「エネルギー源途絶の危機」(原油LNGタンカーをブロックするぞと脅される)
→「日本政府の屈服」(大停電が予想されて降参)
このように実戦開戦後の勝敗でなく、その前の威嚇で日本は敗退するとの結論で、日本はずるずると中国の要求に譲歩を重ねればならなくなる。これは、太平洋戦争前のABCD包囲網で石油を断たれた状態の再来で、それが太平洋戦争開戦の原因だった経緯を知る81歳の老人は、非常な危機だと感じる。
決して戦争を起こしてはならないが、国が滅びてもいけないから、防衛力増強は大事である。鳩山元首相は、普天間基地の県外移転を地元に約束した。しかしある日突然、それはできないと前言を翻した。米国が手を引けば、このようなシナリオになると、米国要人から告げられれば、日本独立に責任ある首相は、米国の言い分を聞くほかない。
日本人は、いまだに平和ボケで、独立維持に必要な知識が不足している。「由らしむべし知らしむべからず」では民主主義は本物にならない。政府や政党は、武力の議論を嫌う国民の反発を恐れず、国の独立に必要な国防や外交の知識をもっと教育宣伝すべきだ。
 

中国人と韓国人の日本観

 投稿者:松下三千男  投稿日:2013年10月10日(木)12時23分23秒
  吉富佐さんの政治問題「中国人と韓国人の日本観」を拝読して

インドネシア・バリ島で開かれているAPECの首脳会議の様子を見ていると、オバマ大統領が欠席したこともあって、領土問題でもめているベトナムやフィリピンの首脳でさえ中国に擦り寄っている様子が垣間見られる。 中でも韓国は領土や歴史認識を巡って悪化している日本との関係でも中国と歩調を合わせ、その蜜月ぶりが際立っている。 これらの状況から見て韓国は既に、吉冨さんが述べておられる「大陸勢力側」につくことを決めたかのようにさえ思われる。

当面の日本の進むべき道は、「海洋勢力側」に留まるとしても、アメリカの国力の衰退を考えると否応なしにアメリカからの自立の道を探るしか方法は無い。 そのために先ずやらなければならないことは、中韓両国との間に横たわる溝の数をできる限り少なくする努力を惜しまないことである。 これらの溝の中には、日本としてどうしても埋めることのできない溝も無いわけではないが、多くの溝は日本を代表する政治家達が、政党や個人的なメンツを一時的に捨てれば埋めることができると思う。

例えば韓国との間の慰安婦問題は、前政権で政治決着寸前まで交渉が進んでいたにもかかわらず、衆院解散で頓挫したままだという。 たとえ政権が替わっても、相手は日本国と交渉を進めてきたわけであるから、政治的な大問題でもない限り、新たな政権党はこれを引継いで交渉するのは当然の義務である。 このようなことをやっていると、溝が埋まるどころかかえって深くなってしまう。

現在の日本が進んでいる方向を見ると、アメリカの陰に隠れながらいざという時は戦争も辞さないという態度が見え隠れする。 どのような事情があったとしても、戦争は絶対に避けなければならないと思う。

http://www5.ocn.ne.jp/~sunny

 

北方領土返還の可能性

 投稿者:三好 勝之  投稿日:2013年 5月 2日(木)20時28分47秒
  安倍首相とプーチン大統領との会談で、北方領土交渉再開で合意された。安倍首相は否定し
ているが、首脳会談の席上、プーチン大統領から「今まで領土紛争では、面積二等分で解決
してきた」との話があったとの報道。中国などとの紛争の例である。
面積二等分の場合は、三島+エトロフ島の南が少し入る。右翼の人たちは、終戦後不当に
占拠された日本固有の領土として四島一括返還でないと応じないであろう。
しかし、プーチンが大統領の今こそ、北方領土解決の最後のチャンスとなる。
エトロフは諦めて、国後、歯舞、色丹の三島返還で妥協した方が、海上の国境線も引き易い
し、交渉が纏まりやすいのではないか。いつまでも四島一括返還のお念仏を唱えていては
解決しない。
 

日本の長期の外交戦略

 投稿者:松下三千男  投稿日:2012年12月 2日(日)17時03分24秒
  吉冨さんの外交戦略に関するご投稿を拝読しました。 このような長期的な戦略があってはじめて具体的な戦術が構築できるわけです。 それと比較して、一昨日あたりから衆院選に向けた各党の論戦が激しくなってきましたが、尖閣諸島の実効支配を高めるために灯台や船溜まりを造れなどと、威勢のよい意見は出るものの、各党とも国民の目を引きやすい目先の議論ばかりに終始して、吉冨さんが述べておられるような、長期的且つグローバルな視点に立った外交戦略の議論が全く聞かれないことに不満を抱いております。 しかしながら今回の選挙は、一老人としてあまり近寄らず、外野席から眺めている分には、選挙後の各党の陣取り合戦をも含めて、面白いゲームになりそうだと期待しています。 不真面目な発言をお許しください。

http://www5.ocn.ne.jp/~sunny

 

今の政治は見たくも聞きたくもない

 投稿者:三好 勝之  投稿日:2012年 7月 5日(木)09時43分33秒
  と言いながら、新聞や報道番組を見て、つい愚痴が出て、政治大嫌いの女房に嫌な顔を
される。せめて、次のことは政治家どもに是非やってもらいたい。
1.参議院の廃止
 衆参ねじれが、政治を混迷させて、短命政権が続いている。
 一院性にして、更に大統領制として、大統領は第一党の中から国民が直接選挙で選ぶ。
2.マイナンバー(納税者・年金番号統一)の早期導入
 消費税増税する際に、低所得者に還付金を支給すると言っても、所得の一元把握が必要。
 マイナンバーの導入で、行政の効率化ができて、役人の大幅削減が可能になる。
 また、アングラマネーをあぶり出し、税収が数兆円規模で増加するだろう。
 

大阪・橋下市長の考え方

 投稿者:松下三千男メール  投稿日:2012年 1月25日(水)14時54分40秒
  1月3日付の私の投稿の中で、「大阪の橋下市長の考え方が一刻も早く国政に反映されることを望む」と書きましたが、これは「徹底した公務員改革と行政改革」に関する市長の考え方に賛同の意を表したもので、彼が進めているそれ以外の改革案に関して、全てに賛成するものではないことを、改めてここに記載させていただくことにしました。

特に「日の丸と君が代」の強要は、個人の精神の自由に関する問題であり、橋下市長の言うような「規律や秩序を保つため」という一言では済まされない、むしろ強要される本人にとってみれば宗教に近い心情であって、私にはキリスト教徒弾圧の踏み絵を思い起こさせます。

http://www5.ocn.ne.jp/~sunny

 

三人目の首相と味噌の味

 投稿者:吉冨 佐メール  投稿日:2012年 1月 9日(月)11時36分17秒
  九州生まれの私は、三菱重工勤務の最後の10年間を名古屋で過ごした。渡部さんと違って家内は同じ生まれだったから、毎日の味噌汁で悩まされることはなかった。転勤族にとって、全国チェーンのスーパーは役に立つ。当時まだ全盛期であった“ダイエー”にいけば、味噌も醤油も九州産が手に入った。食べ物で残念だったのは、長崎では生で食べられる新鮮な鯖がなかったことくらいであった。
しかし、名古屋を離れて再び九州と初めての静岡で過ごしている私だが、時たま名古屋に行くと味噌カツや味噌煮込みうどんを食べたくなるから、人間の味覚は不思議なものだ。人間には、永年の慣れに従う保守的な面と、刺激を求める進取性が混在し、程よく調和して少しずつ進歩していくのだろう。
松下さんには、また拙稿にご意見ご感想をいただいた。篤くお礼を申し上げる。日本財政の構造的赤字は、バブル崩壊の時から始まったが、バブルの一時的膨張を除くと、私が名古屋に着任した1980年頃に始まったと思われる。
第一の原因は、保護と規制に守られて成長力の弱い国内産業の比重が、社会のソフト化で増えてGDPが伸びなくなったことである。第2の原因は、国民皆保険制度対象者の私たち世代への年金支給が始まり、その人たちの長生きで社会保障費が増え続けることで、金額的にはこちらの影響が大きい。
小泉ー竹中ラインは、この構造的欠陥を見抜いていたと推察するが、その後の総理は認識が甘かった。民主党三人目の野田首相になり、やっと小泉ー竹中ラインと同じ危機感を持ったと思われるが、1年ごとに変わった阿部・福田・麻生・鳩山・菅の五人の総理の間に、国債発行額は増え続けてついに国民の預金では賄えない状態に近づいていると思う。
松下さんが恐れるハイパーインフレは、多分間近に迫っている。野田総理は、問題の深刻さを示して野党の協力を求めるが、具体的な金額が漏れたら投機筋の空売りで国債価格は暴落する。首相は、野党へどこまで開示するかの判断に悩む局面がやがて訪れるだろう。
日本が再生するには、日本人は、保守性を暫く抑えて進取的なチャレンジ精神を前面に出さねばならない。大阪・堺と名古屋は、昔から商人とものつくりの町で、ともに自分の力で創造しなければ衰退する仕事に従事してきた。ここを基点に日本の改革が始まることを切に期待する。
 

「お役人様」の残した二つの「不作為」

 投稿者:松下三千男メール  投稿日:2012年 1月 3日(火)15時09分10秒
  明けましておめでとうございます。 最近の新聞やテレビのニュースを見るにつけ、私は常に不機嫌になりいらいらして頭痛がするほどです。 実のところは昨年の秋から、原因不明のアレルギー性頭痛で悩まされているのが主な原因なのですが。 今回の吉冨さんの「政治問題」“「お役人様」の残した二つの「不作為」”を拝読して、私の「いらいら」は多少和らいだ気がします。

半永久的に「鎮火することのない原子の火」の番人の役目や、「年寄りの年金の付け」を罪無き子孫に押し付けようとしているのが、吉冨さんが述べておられる今の社会の仕組みです。 公務員給与の削減もせず、更にコンクリートものに税金を投入しようとしながら消費税を上げるなど、底の抜けた鍋にだしを入れるようなものです。

生きていくのが精一杯の現在の若者たちの中には、消費税を上げて財政健全化を図って貰うよりも、むしろこのまま成り行きに任せてハイパーインフレを起こし、日本経済を一旦リセットした方がましだと考える人たちが相当数いるようです。 もし私も同じような立場だったら、同じようなことを考えるかもしれません。

もちろん日本経済が破綻したときの全国民に与える影響は計り知れない打撃であり、そのような状況は何としても避けねばなりません。 しかし国民のことを忘れ去ってしまったかのように見える、政治家や官僚たちの振る舞いを見ていると、近い将来における日本経済の破綻が現実味を帯びてきます。

吉冨さんも述べておられるように、大阪の橋下市長がリードする維新の会の考え方の基本である「徹底した公務員改革と行政改革」が先決であると思います。 先般の選挙における大阪の維新の会の圧勝は、国民の大多数がこのことを暗示しているもので、橋下氏の考え方が一刻も早く国政に反映されることを望んで止みません。

http://www5.ocn.ne.jp/~sunny

 

日本の学生はなぜデモをしないのか

 投稿者:松下三千男メール  投稿日:2011年11月 4日(金)18時16分35秒
  最近の日本には、デモが非常に少ないと感じます。 特に学生を含む若い世代の人たちは、不満をもっと政治にぶつけるべきです。 吉冨さんの「1%の富者と99%の貧者のデモは、日本でも起こさねばならない。」と言う意見に大賛成です。

http://www5.ocn.ne.jp/~sunny

 

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