|
|
芸能ブログから辿って、またまた田原俊彦のYouTube画像を何本も見入ってしまった。超久々に見た「It's BAD」「もっとミステリー〜消えた女」「ジャングルJungle」「宝の山」など、見ごたえ充分な踊りっぷりであった。
前回の書き込みでも書いたが、やはり田原は希代のダンサーであると思う。誰にも真似出来ない「味」を持っているという点で、和製マイケル・ジャクソンと呼んでも問題ないレベルである。少年隊のダンスはあくまでも3人一緒でのパフォーマンスとバク宙などのアクロバティックな技が見所、風見慎吾はブレイクダンスの魅力であるが、ソロのアイドル歌謡ダンサーとして、田原の右に出るものは今も昔も見当たらない。「味」を度外視しても、今のジャニーズなど、田原のダンスの足元にも及ばない。
「ビッグ発言」以来、表舞台からは姿を消して久しいが(最後にTVで見たのは確か『Fun』であったと思う。その時歌った「DO−YO」はもう一つ大人しくて残念だったが)、YouTubeにアップされている動画のタイトルを見る限り、今でも小規模ながらライブをやっていると思われる。まあ、ジュリーや新御三家の例を出すまでもなく、「過去のヒット曲」で充分ライブが成り立つのは確か。田原の場合、ダンスで「魅せる」という+αもある。
ただ残念なのは、「抱きしめてTONIGHT」で「復活」する前の、第一次黄金期の楽曲の動画が少ないことだ。あのベストテンの映像もあるにはあるのだが、あの番組は歌の尺は少ないし、中継だったりすると、肝心の振りが見られないしで、いささかつまらない(それでも、あの伝説のマイク投げ脱衣パフォーマンスで有名な「シャワーな気分」はあった)。我輩としては、「原宿キッス」「誘惑スレスレ」「チャールストンにはまだ早い」などが見たいのだが。それもできれば「夜スタ」の長めの尺で。「誘惑スレスレ」の紅白バージョンとかアップされてないのは、そもそも当時ビデオで録っていたという人間がほとんどいないのであろうか。まあ、当時のことを考えれば、どこの家庭にでもあるという代物ではなかったしなあ、ビデオなんて。基本的に裕福な家庭でないとなかったろう。もちろん我が家にあるはずもなく、ベストテンや夜スタを見て、目に焼き付けては、陰でこっそり振りの練習をしたものである。
でも、YouTubeなんて今までほとんど見ようとも思わなかったのだが、これは田原に限らず、我輩でも持ってないような懐かしの映像が色々見れそうな感じ。
何か、今更ながらYouTubeにはまりそうな今日この頃である(苦笑)。
さて、これから風見慎吾の「涙のtake a chance」を見に行って来よう(笑)。
|
|