|
|
8月2日〜4日東京で行われた第40回全国保育団体合同研究集会(合研)に家族四人で参加しました。仕事の都合で、2日めと3日めの二日間だけの参加でしたが、とても元気がわいてくる集会でした。2日めは実技講座で午前『親子でリズムあそび』午後『保育にいかすつながりあそび・うた』に参加、講師は二本松はじめ先生、ぴかりんの一日実技講座でした。一日中つながりあそびで交流をしていましたが、二本松さんのつながりあそびは、人をとても大事にするあそびのオンパレードで、勝者を決めるのではなく、みんなが楽しめるあそび、そのなかでともだちを大切にする心が育つあそびをいっぱい教わりました。二本松さんの原点である『生まれてきてありがとう』という想い、『ひとりじゃないさ』という想い、平和への想いなどたくさん勉強になりました。二本松さんと休憩中に話をしていましたが、洛西保育園から来た親子連れということを覚えていただいていました。(昨年、コンサート前に話していたことを覚えていただいていたようです。)子ども達はぴかりんと来年の合研で会う約束をしていました。(子ども達は行く気マンマンです。)夜はぴかりん・ゆずりんコンサート、勢いで歌声喫茶『ともしび』にも行ってきました。(朝5時30分起き、6時出発で10時30分までの活動でした)3日目は、東京の構成劇『はぐくもう小さな命 ひろがれ笑顔 みんなでつないだ手の中で』、それから記念講演『勇気を出して声にしてみよう!−あなたも私も大切にされる社会を−』辛 淑玉(しん すご)さんでした。辛さんの話しは本当に引き込まれる話でした。ちいさいなかまの中のアングルで読ませていただいていましたが、やっぱりナマが一番でした。日本の今の社会を鋭く切り込んでいく話しがちりばめられていて、いろいろと考え直すきっかけとなる講演でしたがたくさん元気をもらいました。今年の合研は12205名の参加で大きく成功しました。来年は大阪です。たくさんのなかまで参加できればと思います。(もちろん我が家子どもだけでなく大人も行く気マンマンです。)
|
|