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4/27 vs東邦 @獨協医科大学

 投稿者:14番  投稿日:2014年 4月27日(日)22時55分14秒
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1-0

得点者: 河原(中務)


はるばるやってきた栃木県おもちゃのまち、獨協グラウンド。春の晴天の下、広々としたピッチで春リーグ開幕を迎えた。相手は東邦。一ヶ月前の練習試合では1-0で勝利しているものの、相手はエース・守護神を欠くなかでの試合だったため、油断できない相手であった。

立ち上がりはお互いセーフティにプレーする展開が続く中で、徐々に押し込む医科歯科。長短のパスを織り交ぜ、主将の塚本を中心に東邦ゴール前に迫るもなかなかゴールに結びつかない。セットプレーのチャンスも多く、塚本や小林らが1対1の場面を作ることもあったがいずれも精彩を欠いた。
対する東邦は押し込まれる展開が続く中で前線に残った10番にボールを集めるも、前半はシュート1本に終わった。

後半に入っても主導権は医科歯科。前線のスピードを活かしてゴール前に迫るも東邦守護神のファインセーブに苦しめられ、なかなかゴールが奪えない。東邦は守備陣の踏ん張りから徐々にペースをつかみ、10番をシンプルに走らせることで医科歯科ゴール前に迫る場面を増やすが、大沼を中心とした医科歯科ディフェンスから決定機を作ることができなかった。
試合が動いたのは残り時間10分ほどの場面。医科歯科は相手ゴールキックを跳ね返し、そのこぼれ球に反応した中務から絶妙のスルーパスが出る。抜け出た河原が相手DFとの競り合いを制し、ゴール左隅に落ち着いてボールを流し込んだ。残り時間は東邦も同点ゴールを奪うべく前線の人数を増やして医科歯科ゴール前に迫った。医科歯科はCKからヒヤリとする場面を作られるも、シンプルに跳ね返しこのまま試合を締めて、二年ぶりの春リーグでの勝利を手にした。

医科歯科の課題としては決定力が低く、後半は試合をコントロールできずに相手に主導権を渡してしまったこと。なかなか得点が奪えない中でも焦ることなく自信を持ってマイボールを大切にしていきたい。久しぶりの公式戦ということで堅さがあったか。公式戦で大事にして行くべき細かな意思統一も今後大切になってくるだろう。
一方、東邦は全体的に練習試合の時よりもより実戦的なシンプルなサッカーが目立った。エースの10番への期待が大きかったのだろうか。しかし、東邦の特筆すべきは守護神GKの活躍だろう。飛距離を稼ぐパントキック、冷静なセービングは医科歯科を苦しめる結果となった。今後の試合で是非他校を苦しめてもらいたい。

次節の相手は埼玉医科。春リーグではここ二年で一敗一分と勝てていないが、初戦の勢いで連勝を勝ち取りたい。

Man of the match: 大沼

チームファール疑惑: メンディ
 
 
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