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5/18 vs東京医科 @東京歯科

 投稿者:14番  投稿日:2014年 5月18日(日)23時02分1秒
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1-2
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1-2

得点者:
東医 内堀くん、遠藤くん
医科歯科大 古家(徳本)

勝った方が2部優勝に大きく近づく大一番。3年連続で東京歯科で東京医科と東京医科歯科が試合することとなった。

立ち上がり、徳本のボレーシュートを皮切りに主導権を握ったのは医科歯科。中盤でのセカンドボールを徳本、猪森が運動量豊富に拾い続けることで、東医にペースを握らせない。しかし東医も38番を中心にゴール前は堅い守備を見せ、医科歯科はなかなかシュートが打てない展開の中で失速していく。徐々にペースをつかんだ東医は、10番のポストプレーから7番、14番が二列目から積極的に絡んでくることで多彩な攻撃を仕掛けた。医科歯科は守りの時間が長い中でも、守護神笹本の活躍でゴールを許すことなく前半を終えた。前半は「若干の」東医ペースであったか。

後半、流れは完全に東医。医科歯科も粘り強い守備を見せゴールは許さないものの、攻撃の糸口はほとんどつかむことができなかった。後半も半分を過ぎた頃、医科歯科はクリアがことごとく相手に拾われる苦しい展開の中、ボールを奪ってそのままかけあがった38番にミドルシュートを叩き込まれ一点を失う。警戒していた形だけに、非常に悔やまれる失点となった。
残り時間10分をきり、医科歯科は三上を投入。パワープレー気味に前線の人数を増やして同点を狙う。するとこれが功を奏す。東医38番から猪森が渾身のスライディングでボールを奪うと、こぼれを拾った徳本がクロス。中で待っていた古家がダイビングヘッドで貴重な同点ゴールを奪った。4年生コンビが試合を振り出しに戻し、古家は嬉しい公式戦初ゴールとなった。
しかし喜びも束の間。東医にコーナーキックを与えると、再三良いボールを供給していた20番の左足から放たれたボールは38番の頭へ。クリアが小さくなったところの混戦を14番に押し込まれ、東医が勝ち越しゴールを決めた。再度追いつきたい医科歯科は終了間際、塚本がゴール前に抜け出すも東医キーパーがファインセーブを見せ、万事休す。東医が貴重な勝ち点3をものにした。

東医は次節が最終節となるが、2位以上が確定し、優勝へと大きく近づいた。一方の医科歯科は引き分けでも良かっただけに終了間際の失点は非常に痛かった。
残り二試合、楽な試合は一つもないが、昇格に向けてまた切り替えてやっていきたい。

Man of the match: 内堀くん
坊主確定: 大村


なお、今節を終えた順位は以下の通りです。

1位東医(13 +10)
2位医科歯科(9 +3)
3位昭和歯(7 +1)
4位東邦(6 ±0)
5位埼玉(3 -6)
6位慈恵(3 -1)
7位昭和医(1 -7)

※東邦、東医は残り1試合
 
 
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