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5/25 vs慈恵 @鹿島アントラーズつくばアカデミーセンター

 投稿者:14番  投稿日:2014年 5月25日(日)23時00分24秒
  通報 編集済
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1-0
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1-2

得点者
慈恵 6番,18番
医科歯科 塚本

春リーグも残り二節と終盤戦になってきた。今節の会場は鹿島アントラーズつくばアカデミーセンター。人工芝のピッチで昇格を狙う医科歯科、降格争いから脱したい慈恵の試合が行われた。

試合はいきなり動いた。慈恵はゴールキックの競り合いからこぼれ球を拾うと、裏のスペースへシンプルにボールを送る。医科歯科のディフェンスラインの乱れをついて、二列目から飛び出した慈恵6番がゴールキーパーの頭上を抜く鮮やかなループシュートを放ち、先制点を得た。この試合で勝ち点3が欲しい医科歯科は、この直後のクロスバー直撃のキックオフシュートを皮切りに猛攻をしかける。両CBがワイドに広がりボールをポゼッションし、左右からのクロスで何度もチャンスを得るが、なかなかシュートが枠に飛ばず同点に追いつけない。慈恵はセットプレー以外でほとんど攻撃できない中でも、ディフェンスラインは集中力を切らさず医科歯科の猛攻を跳ね返し続けた。すると前半も終わりに差し掛かった頃、医科歯科ディフェンスラインの一瞬のミスに漬け込んだのは慈恵18番。バックパスをかっさらうとGKとの1vs1を冷静に制し、貴重な追加点を得た。

後半、システムを変えて3点を奪いに行く医科歯科。後半に入っても攻める医科歯科、守る慈恵の構図は変わらない。慈恵ゴールをこじ開けたのは後半10分。左サイドからワンツーで抜け出した大村が強烈なミドルシュート。キーパーもなんとか弾いたものの、裂傷を負いながらも走り続けたキャプテン塚本がこぼれ球を押し込み、一点差に詰め寄る。この後も医科歯科はカウンターで何度か攻められるものの、ほとんどハーフコートゲームで試合を進めるが一点が遠い。残留に必死の慈恵ディフェンスは最後まで身体をはってゴールを守り続け、このまま試合を終えた。

医科歯科は良くない時間帯に不用意なミスからの失点で、慈恵が守りに徹する試合展開を自ら作ってしまった。試合内容は悪くなかっただけに、攻守両面で大事な場面で精彩を欠いてしまったことは非常に悔やまれる。これで連敗となってしまったが、下を向いている時間はない。次の試合に向けて心身共にしっかりと準備していかなくてはならない。

Man of the match 慈恵6番


現在の順位と、最終節の組み合わせは以下の通り。

1位東医(16 +13) 優勝確定
2位医科歯科(9 +2)
3位昭和歯(8 +1)
4位慈恵(6 ±0)
5位東邦(6 ±0)
6位埼玉(3 -9)
7位昭和医(2 -7)

医科歯科vs昭和歯 11:15KO
慈恵vs東邦 14:45KO
埼玉vs昭和医 11:15KO

今節の結果で東医の無敗優勝が決定し、1部への自動昇格を決めた。次節、医科歯科と昭和歯は1部への入れ替え戦をかけて、埼玉と昭和医は3部との入れ替え戦をかけて直接対決することとなった。
 
 
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