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6/1 vs昭和歯薬保 @東京歯科大学

 投稿者:14番  投稿日:2014年 6月 2日(月)06時29分14秒
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得点者:小林(笠井)

最終節、医科歯科は昭和歯と1部との入れ替え戦をかけて激突。引き分け以上で2位が決まるが、昭和歯は毎年接戦を繰り広げる油断ならない相手。気温は30度を超え、給水タイムが設けられるほどの快晴の下で試合は行われた。

序盤から試合の主導権を握ったのは医科歯科。ワイドに開く両CBを起点として、長短のパスで昭和を押し込んだ。それでもゴール前には昭和3、5番の両CBが立ちはだかり、決定機はなかなか作れない。キャプテン塚本を中心に次々とシュートを放つ場面もあったが、最後のところでは昭和GKの身体を張ったセービングもあり、前半はスコアレスで折り返した。

後半開始から昭和は前線に7、9番を投入し攻勢に出る。医科歯科としては警戒していた選手の登場にディフェンスの意識が高まったが、それでも主導権を握るのは医科歯科。そして均衡が破れたのは後半が始まって五分程度経った頃。右サイドで平野からパスを受けた笠井のアーリークロスに反応したのはファーサイドで待っていた小林。「今日は点が取れる気がする」と豪語していた男のヘディングシュートで、2部で最少失点をほこる昭和からゴールを奪った。
2点を取るしかなくなった昭和はすぐにCB3番を前線に上げて、パワープレー気味に前線にボールを送る展開が増えたが、医科歯科ディフェンスラインは落ち着いて対応し決定機を作らせない。一方で手薄になった昭和ディフェンスを突破し、小林や中務が追加点を狙う場面もあったが、シュートは惜しくも枠を捉えられず試合を決めることはできなかった。終盤、昭和はさらにゴール前に人数を増やして得点を狙ったが、アキレス腱断裂という大怪我から過酷なリハビリ生活を乗り越えて復帰した松多が途中出場したことで盛り上がる医科歯科からはゴールを奪うことができず、このまま試合終了。

医科歯科は2部2位となり、来週1部6位の防衛との入れ替え戦に臨むこととなった。今節は非常に暑い中での試合で終盤の運動量の低下は避けられなかったが、防衛相手にはその隙を与えるわけにはいかない。残された時間は少ないが、チーム一丸となって悲願の一部昇格に向けて、しっかり準備をしていこう。

Man of the match:小林


なお、最終節を終えて、2014年春リーグ2部の結果は以下の通りです。

1位東医(16 +13)
2位医科歯科(12 +3)
3位慈恵(9 +4)
4位昭和歯(8 ±0)
5位東邦(6 -4)
6位昭和医(5 -6)
7位埼玉(3 -10)

無敗優勝を決めた東医はさすが。レギュラーに6年生がいない分、来年1部に上がっても十分に活躍が期待される。昭和医は下馬評は高かったもののなかなか波に乗れない試合が続いてしまった。最終節では後半ロスタイムの得点で土壇場で自動降格を免れたが、その昭和に敗れて惜しくも自動降格となってしまったのは埼玉。春リーグにありがちなつまらないサッカーをやろうとしなかった姿勢は評価でき、有望な若い選手も加入しているようなので、来期は挽回することができるか。

2014年春リーグも来週に控えた入れ替え戦を残すのみとなったが、ここで独断と偏見に基づいて、医科歯科を苦しめた他大の選手を優秀選手として表彰したいと思います。特に何も賞品等はありませんが、おめでとうございます!

敬称略
GK:東邦 村田
DF:昭和医 中林、昭和医 林、昭和歯 渡辺、東医 澤井
MF:東医 渡辺、東医 内堀、埼玉 進藤、慈恵 山本
FW:東医 宮内、昭和医 丸岩
 
 
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