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就業規則の一方的な変更

 投稿者:あきらめない人  投稿日:2007年 6月 1日(金)23時29分2秒
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  以下は抜粋です。
各種手当は就業規則にはっきり書かれています。
段階を追って労働契約は増額されてきました。
入社時に決まっていたものを途中でたいした理由もなく減額は許されないと思います。
皆さんはどう思いますか?


『 就業規則について、会社は「経営の専権事項である」という事がよくあります。これに対し、「労使の契約事項である」という考え方もあります。労働基準監督署段階では、労働者の権利は「意見を添付する事」だけですが、労働条件の不利益変更が著しい場合、合理的理由を欠く場合、手続きに不備がある場合など、勝手に労働条件を変更してはいけないというのが裁判で出ている判決です。

 契約というのは、労働者は労働力を提供する、経営者は労働力の対価として賃金を支払うという相互契約です。つまり、100円でライターを買う契約をしておいて、後から80円しか支払わないのが契約であると購入者が言い出したらそれは契約違反であるのと、労働条件不利益変更は同じ意味なのです。

 納得できない不利益変更が提示されたら、まず「私はその不利益変更は承諾しません」と文書で会社に出しましょう。黙っていると、黙認したとみなされてしまいます。しかし、「承諾しません」の文書を出した時点で、会社からどのような不利益扱いを受けないとも限りません。最善の方法は、労働組合に加入することです。』
 
 
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