teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:7/57 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

いや、まあ、その…

 投稿者:STOメール  投稿日:2008年11月 3日(月)03時29分42秒
  通報
  11/1の管理人の投稿に対して、ちぃママが心配してメールを下さいました。ありがとうございます。
>がんちゅーでどんなによくしていただいていたかが(異動して3年たって)さらにわかり ました。
と書いたからなおさらだったかも知れませんが、ペアレントが大変なのではありません。その点はこの1年半の間にいくつもの小さな山を越え、今はすっかり安定しています。

 10/31の本校60周年記念式典での第九の演奏は地方版の新聞・テレビのニュース等で報じられたとおりの、すばらしいできばえでした。これに関する伴奏・歌唱の練習もすさまじかったワケですが、2人の音楽科教師の指導力・校長の啓蒙・職員・全校生徒・会場を押さえ、ソリスト4人を呼べる人脈&ネームバリューに加えて財力・当日の天候まで、ありとあらゆる条件が満たされての成功でした。

 しかし私は、私のじへいくんたち4名の情緒学級と、隣の5名の学級の各担任と支援員1名も第九の本番に参加して歌えたとう事実が、その「ありとあらゆる」に含まれていることをHPやブログにしたいくらい声を大にして叫びたい、です。(やりませんけど)

 疲れたというのは、ん~、日頃の支援について、「これでいいのか」という気持ちが常にあり、たのしくないんですね。じへいくんが4人(支援員も1人)いますから、ウマの会わない生徒同士のトラブルとは常に背中合わせですが、その回避や起きてしまったときの対応も支援員との連携も良く、すっかりできます(TEECHも生徒によって臨機応変に使い分けています)から、こうなってしまうと、変化がなくおもしろくないわけです。(贅沢ですか?)でも、彼らが現在できること以外で、更に彼らの中に潜む能力を発見するのは容易でなく、うまくいかないまま時間が過ぎてしまうのです。さらに自分の仕事上の今後のこともありますが、市内合同体育祭・校内文化祭・式典の第九参加の大行事3連チャンが終わり、今週からの三者教育相談と並行して20日くらい後にある授業研究公開、指導訪問の準備が始まり、疲れているヒマなどない11月です。では。
 
 
》記事一覧表示

新着順:7/57 《前のページ | 次のページ》
/57