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Non prophecy.

 投稿者:レッドスピン  投稿日:2007年 6月11日(月)00時37分54秒
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   敗者の戯言です。・・・。
 負け試合の展開になると試合を投げ出すテニスプレイヤーが最近続出しています。私もその一人ですが。例えば1セットマッチの試合で0-5で負けている展開です。相手のサービスから始まる第6ゲーム、もう後がない状況ですがここでゲームを投げる、捨てている選手が多いのです。試合をそこで捨てたら敗北という結果しか残りません。次に繋がるものは何も残らないのです。しかし試合を諦めずにまずは1ゲームいや目の前の1ポイントに集中することから始めるとその後の勝ち負けの結果に関わらず次の試合に良い意味で繋がっていきます。試合展開が劣勢になると不思議なもので負けている方は勝負の先、結果を考えてしまいます。ここで先を見ずに考えずに今の自分の状況を冷静に、少しでも冷静に考えます。そして次の作業は目の前のポイントを死に物狂いで取りに行くこと。1ポイントとれたらもう1ポイントとること、ゲームよりもポイントに徹していくこと。そうすれば不思議と1ゲームが高い確率で自分に転がってきます。これを積み重ねていけば逆転勝ちだ!と思いますが、そうは簡単にいきません。もちろん対戦相手も同じように必死だからです。しかしここで敗北という結果が出ても悲観することはないのです。必ず何かを得ます、死に物狂いで頑張って得たポイントから何かを。それを練習する時まで忘れてはいけません。練習の時にその時の状況をイメージしながら練習してみると挽回時に打ったファインショットが身体にフィードバックされやすいです。敗北は実に多くのことを教えてくれます。かの有名なR・フェデラー選手もこんなことをコメントしていたような?「ライバルたちは僕を負かすことで僕に多くのことを気づかせてくれた」って感じのコメントでした。言い方は少し違うかもしれませんが。
 試合展開がまずい状況になっても決して投げ出さないでください、特に若いテニスプレイヤーの皆さん、ジュニアの選手たち。そのまずい・不利な状況が貴方のテニスを上達させるチャンスだと思います。以上、今日も連敗記録更新の負け犬プレイヤーの遠吠えでした。
 
 
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